生きるリアルさの回復のために

読むことで自分の未来を拓く

今日から日記をつける

普通に身辺のことをこのブログに書いていくことにする。日記という原初の機能に戻る。昨日、県の読連協の事務局長の伊達さんから電話で、今度の総会時に行われる講演会の記録を書くように依頼された。それは読連協の小冊子に掲載されるもので、公式の文書というほどではないが多くの関係者が読むことになっている。ぼくはエッセー風の文章は気楽に書けるが、事務的な文章は苦手だ。サラリーマン時代に会議録を書かされた時に必要以上に要領を得ず長くなったりしていた。要約という作業がどこか分かっていない感じがする。まあ兎に角自分にはいい経験だ。過去の小冊子の記事を全部読んで真似ることにしよう。

今気になっていることがある。これも県の読連協がらみの案件で、児童書の読み聞かせ活動のグループを読連協の活動にどう巻き込むか、反対に読連協の活動を児童書関連までどう近づけるかという問題である。これを会長の村井さんと石川子ども文庫連絡会の臼井さんの間を取り持って何らかの合意点を見つけなければならない。臼井さんの方には手紙を出して趣旨は理解してもらえた。村井さんは読連協の会長でぼくが副会長という立場で言わば上司だ。上司に対するアプローチがこれまた苦手だ。村井さんにもメールを出して本音をぶつけてみよう。要はコミュニケーションの回数だと思う。